FX専業トレーダーのリアルポジション

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9/21 エントリー結果

ポンド豪ドル +100.9pips

 

月間累計  +297.1pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

昨日のエントリーはポンド豪ドルのロングのみとなりました。

シグナル発生からエントリーまでの時間が短かかったため

メルマガを確認できなかった読者の方も多かったはずです。

14:10の豪中銀総裁の発言を発端にして

当面の利上げ観測が遠のき豪ドルが大きく下落しましたので

ここから一気にポンド豪ドルも上昇し始めました。

欧州通貨は比較的堅調な動きをしていましたので

ユーロ豪ドルも同じように、一本調子に上げていく展開となりました。

 

昼間の時間帯にしては急な動きであり

メルマガ配信から数分程度でエントリー値まで届いてしまいましたが

エントリー値付近で少し停滞している時間がありましたので

この間にメルマガをご確認いただけた方もいらっしゃったと思います。

 

今回は豪ドルにとっては、かなりパンチのある要人発言となり

ボラも大きくなりましたが

ボラといえばVIX指数の方がまた連続で10を割っているようですね。

7月は10を割る日がおかしい位に連続した日がありましたが

8月に関しては10を割る日は1日だけでした。

 

安定の株高相場が続き投資家心理がかなり安定しているようです。

ゴールドマン・サックスなどもまだ強気相場が続くことを予想しているようですし

一見過熱気味に見えるアメリカ市場ですが、まだまだ伸びる余地があるのかもしれません。

しかし、一部の見方では弱気の兆候が表れていることを示唆する分析もあり

(逆の見方はどんな時でも存在しますが)

どこまでこの安定相場が続くかはわかりません。

 

半年後になるのか1年後になるのか誰もわかりませんが

次に来る「なんちゃらショック」は相当インパクトのあるものになると思われます。

FRB議長のグリーンスパン氏が警告するように

債券バブルの崩壊から始まる経済クラッシュが現実となるのか、

何を発端にして弱気相場に転じるかについても

現時点で正確に予測できる人は少ないでしょうが

前回の暴落から考えると日柄的には十分なだけに

日頃から警戒感をもっておくことは必要です。

 

 

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