FX専業トレーダーのリアルポジション

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5/25 公開ポジションのエントリー結果

 ドル円  -11.0pips(スキャル)

 

月間累計 -160.9pips

 

 111.680辺りの抵抗線で利確しても良かったのですが

マイ設定のインジケーターはまだ下げる余地があったため保有しました。

結果損切りになりましたがルール通りなので良しとします。

ただ少々エントリーが遅れたことが反省点ですね。

少し躊躇したためにストップが4pipsほど多くなりましたが

スキャルでの4pipsはデカいですからねぇ・・

 

それにしてもいつになったらいい動きになるのでしょうか。

ボラティリティは今のところユーロ円で上下80pips弱、ポンド円で100pips程。

デイトレ手法Bの方はユーロ円が60pips取れましたが

なかなか手の出しづらい状況は変わりません。

 

少し気になったので久しぶりにVIX指数(恐怖指数)を調べてみたのですが

今月は5/8、5/9、5/25と3度も10を割ってるんですね。

この指数って10を割ることってほとんど記憶にないのですが・・・

VIX指数(ボラティリティ・インデックス)が低いということは

それだけ投資家が安心して市場に投資しているという表れですので

市場の変動要素が少ない状況を示しています。

ちなみに以下がここ10年程のVIX指数の高値です(Wikipedia引用)

2008年9月18日 リーマン・ブラザーズ破綻…42.16
2008年10月24日 世界金融危機…89.53(史上最高値)
2010年5月21日 ギリシャを筆頭とするPIIGS国債懸念…48.20
2011年8月9日 S&P米国債を格下げ…47.56
2011年10月4日 ギリシャ国債のデフォルト危機…46.88
2015年8月24日 中国経済失速懸念…53.29

 

ダウも先日のトランプ弾劾云々のニュースでの急落がなかったかのように

上昇に転じて最高値に迫っているようです。

PERが20倍を超えているようですが、

ダウのこの水準は過去において危険水域だったはずです。

いつ暴落してもおかしくないとは思うのですが、なかなか落ちてきませんねw

暴落といっても数パーセントとかのレベルではなく

20%や30%を超えるような下落が来てもおかしくない水準だと思います。

その下落がいつ来るのか、何がトリガーになるのかは全くわかりませんが

いつまでも上がり続ける相場はありません。

リーマンショックの時には高値から見たら50%以上の下落幅になっていたはずですが

もし今そのレベルの暴落が起きたら

ダウは10000ドルを切ることになるかもしれません・・・

 

全く個人的な意見ではありますが

当ブログの読者の方で投資をしている方はいつ暴落が起きても大丈夫なように

資産管理をしておくことをおススメします。

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