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6/2 公開ポジションのエントリー結果とオカルト指標トレードの話

カナダ円   +57.1pips

ドルスイス  +71.9pips

合計    +129.0pips

 

月間累計 +129.0pips

 

残りのカナダ円は5:49に決済しました。

完全に引っ張りすぎました(^^;)

形は悪くないので持ち越そうか迷いましたが念のため撤退。

 

6/1は公開ポジションのエントリーがありませんでしたので

これが今月最初の取引となりましたが順調な滑り出しとなりました。

本来であればユーロ円、ポンド円のショートも狙っていきたかったのですが

残念ながらデイトレルールに合致せずエントリーはありませんでした。

 

で、ここからはオカルトチックな話なのですが

今回の雇用統計って発表前から結果がわかりませんでしたか?

厳密には雇用統計の指標結果というよりも、

相場がどっちに動くかという結果の方なんですが。

こういうの時々あるんですが指標発表前の値動きとインジの関係性とでもいいますか。

 

例えば今回でしたらエントリーした2通貨の他にも

ユーロドルは指標時間の数時間前から上方向への兆候が出てた感じです。

カナダ円のエントリーは早過ぎましたがw

あと、ドル円は1時間ほど前に「あれ」と思ったので

公開ポジションとはしませんでしたがスキャルでショートしました。

この辺りで、おそらく今回の雇用統計の結果はこっちだろうなという感覚がありました。

 

仮に雇用統計の結果が悪ければ一般的に

上記4通貨のうちドル円・カナダ円・ドルスイスは下げて、ユーロドルは上がるかと思います。

カナダの場合は同時刻に貿易収支の発表もありましたが

基本的には雇用統計の影響が強いです。

このように、ある指標の前にその指標結果が

ポジティブサプライズとなるかネガティブサプライズとなるかによって

動く方向が決まっている複数の通貨ペアの値動きとインジが事前に示す方向性が一致を示す場合、

結構な確率でその指標後の方向が事前にわかるような気がします。

もちろん100%当たるわけでもないですし、

いつもそのような方向性の一致が事前に発生するわけでもありません。

また雇用統計のように大きい指標になると

発表時の乱高下でストップに引っかかる可能性もあります。

 

よくあるのが各国の政策金利発表です。

例えばオーストラリアの政策金利発表があるとします。

ドル円、豪ドル米ドル、ポンド豪ドル、ユーロ豪ドル、豪ドルキウイなどの通貨ペアを

指標発表の数時間前位から見て、指標発表に近づいてきた時に

値動きやインジが共通して豪ドルが強くなる方向を示しているようなときは

指標発表はポジティブサプライズとなり、豪ドル高へ動く確率が高いのではないかということです。

 

もはやオカルトと言われるかもしれませんが、時々そういうことがあります。

そしてそういう時はかなりの確率で勝てます。

今回の雇用統計がまさにそんな感じでしたので、相場のオカルト話として載せておきます。

もし読者の方でそういう視点で相場を見たことがある方がいらっしゃれば

コメントいただけると嬉しいです(^^)

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