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英国総選挙チャート分析 ~オカルト指標トレード~

先日の英国総選挙におけるチャート分析をしていました。

以前の記事でオカルト指標トレードについて触れましたが

今回のポンド急落もこれで読めたかなと考えています。

 

fxsubaru.hatenablog.jp

 

ポンド円・ポンドドルよりもポンド豪ドルが一番わかりやすいチャートとなっていました。

インジケーターについてはボリンジャーバンドだけ表示させていますが

別なインジを参考にして分析をしています。

なぜこのオカルト指標トレードの勝率が異常に高いのかが

自分自身でも理解できていないため現段階ではインジの詳細は非公開とさせてください。

 

 

ポンド豪ドル 1時間足

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インジ分析により上のチャートの縦線付近で相場の流れが下方向に傾きます。

これはさらに上の4時間足も見る必要がありますが、

総選挙開票のおよそ半日前の流れです。

 

 

ポンド豪ドル 30分足

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30分足の縦線付近ですが、非常に強い戻り売りの要素が見られます。

これはボリンジャーバンドでは全くわからないのですが

急落する30分前の段階では更に強い傾向が見られます。

 

 

ポンド豪ドル 5分足

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上記30分足の戻り売りの要素が5分足に波及してきます。

私のチャート設定では30分足や15分足と5分足の相性が良いのですが

急落の15分~20分前になると5分足の流れが下方向に向きます。

入るならここでショートという感じの指標トレードになります。

指標等で大きく動くときは、一度上に振ってから急落というような形がよくありますが

今回もそのような形になっているためストップが小さいと狩られます。

 

 

この前の雇用統計ほどわかりやすい形ではなかったのですが

今回もポンドが下げるという流れになっていました。

実際の私のトレードはデイトレA手法で

ポンド豪ドルのショートポジションを持っていましたが

リスク回避のため総選挙開票前に撤退しました。

ストップを広くしてリミットを外すのが正解だったのかもしれません。

 

チャートはファンダメンタルズに左右されて動く事が多いですが

一方で、市場価格は全てを織り込んでいるという考え方もあります。

経済指標発表や大きなニュースがあった場合に

これなら市場はこの方向に動くだろうと市場関係者の多くが予想していても

結構ハズれることがあります。

そんな時でもテクニカル分析によって相場の方向性を読むことができたなら

それは素晴らしいトレード手法となります。

 

指標トレードはスプレッド拡大や逆指値注文が滑るというのがかなりのネックですが

攻略できたなら大きくpipsを獲得できるチャンスとなります。

今後、このトレード手法を確立するためにもっとサンプルを集めて

検証作業を続けていきたいと思います。

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