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低ボラの定着感が半端ない。米国株暴落はいつ?

今日は月曜日特有といいますか、

最近はずっとこんな感じの低ボラ相場が定着してきた感じがあります。

 

私のようなデイトレタームを主軸としたトレードでは

ボラティリティがある程度ないと厳しい状況になることが多いですが

これは相場次第ですので文句を言っても仕方ありません。

 

アメリカの株式市場が長期の超強気相場となっていますが、

これが崩れないうちは全体的なボラティリティ

低下したままなのかなという印象です。

時々調整は入りますが、その後は短期間で高値を更新する流れが続いています。

 

アメリカ株はそろそろ暴落すると唱える人もたくさんいますが

そう言われ続けても強気の相場状況は変わりません。

私自身もそろそろ落ちておかしくないとは思っていますが

今のところアメリカの経済に大きな不安要素は見当たらないのかなと思っています。

 

所得格差や個人消費、トランプ大統領の政策、FRBのバランスシート問題・・・

いろいろと言われてはいますが

住宅サブプライムローン問題に端を発した世界的金融危機リーマンショックという

流れと同様の事象が起こる不安要素は現在は無さそうに見えます。

自動車版サブプライムローン問題がトリガーになると唱える人もいるようですが

当時の住宅ローン問題に比べると致命的な問題にはならないと思われます。

 

私自身はチャートの値動きに基づくテクニカルトレーダーですので

各国の経済状態や各種経済指標の動向などには全く詳しくありませんし

何かを論じれるほどの知識もありませんが

相場に携わっている以上はファンダメンタルズの影響を少なからず受けますので

特にボラティリティに関するものには敏感になります。

 

経済が順調で株価も右肩上がりを続けている場合は

一般的に相場のボラティリティが小さくなる傾向がありますが

世界経済を牛耳るアメリカの株式市場の影響は極めて強いです。

昨年の英国EU離脱などのビッグニュースがあるときは別にすると

アメリカ経済が順調なうちはどうしてもボラティリティが小さくなると思いますが

以前も書いたように上昇し続ける相場はありません。

 

前回の暴落局面から9年近く経つでしょうか。

時間軸的な考え方をすると、そろそろ次の暴落が来てもおかしくありません。

何がきっかけで危機に繋がっていくかを予想できる人はほとんどいません。

住宅サブプライムローン問題も当時は大多数の人が

大きな問題になるとは考えていませんでした。

そして暴落を予見したほんの一部の人間が莫大な利益を手にしました。

 

中央銀行が株式市場や国債市場に介入しまくっている

過去に例を見ない異質のバブルとも言える状況ですので

次の暴落はきっと恐ろしいことが起こります・・・

 

 

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