FX専業トレーダーのリアルポジション

売買状況の一部を公開中。FXシグナル配信もやっています。趣味で超高額FX情報商材を検証中。

8/8 エントリー結果と移動平均線の話

ポンド円   +81.1pips

ユーロ豪ドル -49.1pips

 計    +32.0pips

 

月間累計  +96.9pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

昨日はそこそこ動きました。

ニューヨークタイムのドル円は急速に上昇した後

上げ幅を全て消し去る全戻しのような展開となりました。

この上昇部分は23時の求人件数の指標が大きく影響したのかと思いますが

ニュースを見たら「対ポンドでドルが急速に買われたためドルが全般的に買われた」

とか出てきましたのでよくわかりません。

ダウの高値更新もありましたけどね。

 

そんな中、ユーロ豪ドルのロングポジションはあっさり損切り

ポンド円のショートポジションはグイグイ伸びていき深夜2時過ぎの最安値では

リミットまで4pipsのところまでいきましたが、残念ながら戻されました。

それでも撤退時間で+81pipsですからまずまずの結果となりました。

 

 

ドル円は先週から下落方向と見ていましたが

110円から111円位のレンジが心地良いのか、なかなか抜けてこないですね。

最近はダウとの連動性が薄くなっていますが

やはり異常に強いこの株価指数が明確に下落に転じてくると

ドル円の動きも活発になると思います。

 

昨日のダウは高値更新後に戻しており、

4時間足レベルのMA20を割ったところですので

次は日足レベルののMA20まで戻すかに注目しています。

 

私は裁量トレードで相場の環境認識をする際に

MA20(21でも25でも良いです)を使用します。

SMAとEMAのどちらが良いかと問われれば

どちらかというとEMA派ですが

チャート上ではSMAとEMAの両方を表示させています。

角度のあるMAはトレンドがわかりやすいですので

環境認識する上では移動平均線というのは非常に便利です。

もちろんGMMAのように複数の移動平均線を使うのも良いと思いますが

MA20だけでも結構イケてます。

 

例えば1時間足を使用するとしたら

その一つ上の時間軸(一般的には4時間足)も想定して

EMA20とEMA80(20×4)を表示させます。

 

4時間足をベースにするとしたら

一つ上の時間軸は一般的に日足(4時間の6倍)になりますので

EMA20とEMA120(20×6)を表示させます。

 

この2つのMAだけでもかなり信頼できるチャート設定となります。

両方のMAに角度がある時はトレンド判断がしやすく

グランビルの法則も効きやすい設定となります。

単純ですが裁量トレードをやるならこれをベースにしても面白いです。

 

MA設定のおススメの時間軸について時間限定で掲載しますので

下記バナーのクリックでご確認ください。

 

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