FX専業トレーダーのリアルポジション

売買状況の一部を公開中。FXシグナル配信もやっています。趣味で超高額FX情報商材を検証中。

8/15 エントリー結果とレンジ相場の対応

ポンド豪ドル  -69.5pips

ユーロ円    -1.5pips

  計    -71.0pips

 

月間累計  +23.5pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

昨日は、ここのところ連敗中のポンド豪ドルでロングとなりました。

一旦は上方向へ伸びましたが、

結果的には17:30の英国指標前のフェイクのようでした。

指標発表ではポンドが下落し、ポンド豪ドルも結局ストップとなりました。

 

ユーロ円のロングは昨日発生のシグナルでしたが、エントリーは今日となりました。

エントリー直後に勢いよく上昇していきましたが

「ドラギECB総裁は来週行われるジャクソンホール会議では新たな政策を示さない」

という報道がされてユーロが急落。

上下に勢いよく振られる形となりましたがギリギリでストップにかからず

再上昇していったところでタイムストップ。

勢いよく伸びていただけに残念なトレードとなりましたが

ストップ注文にかからなかっただけでも

良しとしないといけないレベルの急落でしたので運が良かったのかもしれません。

 

先週の米朝緊迫感からの円高株安は継続せず

急速に円安株高の流れとなっていますが

全体的にまたレンジ性向の強い相場となることが懸念されます・・

 

 

今月のデイトレ手法Aはポンド豪ドルのレンジにやられています。 

ダウ理論の効かないレンジ相場は苦手なパターンですが

システムトレードをやっている以上はこういう場面も出てきます。

優位性のあるトレードを淡々とこなしていくことで

自然と結果はついてきますのでブレずに続けるだけです。

 

ここからはメルマガ読者様へのアドバイスも含みますが

もしレンジ相場での裁量を入れるとすれば

上下幅が狭く、設定の異なる複数の移動平均線が角度に乏しい動きをする場合には

エントリーを見送るというのもありかと思います。

あるいはボリンジャーバンドの設定を20とか21にして

4時間足レベルでの2σ、3σの状態を確認してからの

エントリー判断も良いかと思います。

ボリンジャーバンドが平行で価格が上下運動をしている場合は見送りなど)

 

私自身はエントリーに関してはデイトレ手法をほぼそのまま使います。

エントリーのタイミングを若干変えることはありますが

エントリー自体を見送ることはほとんどありません。

このやり方で結果を出してきていますので、ご参考までにお知らせいたします。

 

なお、以上に関しては個人の見解であり

売買指示や投資勧誘、投資を促すものでは一切ありません。

投資に関する最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

 

本日はまだエントリーがありませんが

これからの時間帯で動いてくれば一部のエントリーのみ

下記バナークリックでご覧いただけるようにします。

 

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