FX専業トレーダーのリアルポジション

売買状況の一部を公開中。FXシグナル配信もやっています。趣味で超高額FX情報商材を検証中。

9/6 エントリー結果と継続することの重要性について

ユーロ豪ドル -49.5pips

 

月間累計  -170.7pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

昨日はユーロ豪ドルのショートエントリーのみとなりました。

エントリー後、20pipsちょっとの含み益にはなりましたが

今日の午前中からの動きで逆行しタイムストップを待たずに損切りとなりました。

 

公開ポジションとしたデイトレ手法Bの

ポンド円ショートも損切りとなり-60pips。

 

今月に入り、ちょっと流れが悪いですが

相場で稼ごうと思ったらこういうドローダウン期は必ずありますので

気長に流れが来るのを待ちたいと思います。

デイトレ手法のストップ値を考えたら200pipsや300pipsのドローダウンは

ほとんどドローダウンとは言えないようなレベルの落ち込みではありますが。

 

もしメルマガの購読をお考えの方がいましたら

損益曲線は落ち込みの無い綺麗な右肩上がりにはならないことは

事前にお伝えしておきたいです。

これはどんな手法にも共通することですが

勝ち負けを繰り返しながら徐々に資金が増えていくのが投資の基本です。

手法によっては時々大きく落ち込むものもありますし

大きなジグザグを描きながら資金を増やしていくタイプもあります。

 

私のデイトレ手法Aは一般的なデイトレタームのシグナル配信に比べると

ドローダウンが小さいことには自信がありますし

(昨日の記事にも掲載しましたが、直近1年間の最大ドローダウンは470pips程度です)

かつ収益性に関してもトレンド相場においてはトップクラスだと思っています。

いくつか有名どころの今年のシグナル配信実績を見ましたが

今年のような低ボラ相場においても

私のデイトレ手法の方が収益性が高いことは確認しています。

 

それでも負けが続く場面はありますし、

勝率が8割や9割以上あるようなレベルのシステムトレードでもありません。

他の優位性のある手法と同様に

一時的・短期的な収益の落ち込みはありますが

日々同じことを続けていくことで利益がもたらされます。

 

以前も書いたように、FXの手法を開発する上でも

短い期間での検証作業は何の意味もありません。

長期間に渡る検証に耐えうる手法だけが優位性のあるものといえます。

 

fxsubaru.hatenablog.jp

 

 

多少のドローダウンが来ただけでルールを疑いトレードができなくなる、

あるいは次から次に手法を変えてしまう、

そんなことを繰り返していたらいつまで経ってもFXで勝ち組になることはできません。

 

FXで勝つためには、不調の時こそ苦労して開発した手法を信じ

最後までやり通す信念が必要です。

 

 

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