9/18 エントリー結果

ポンド豪ドル  -70.7pips

ポンド円   -70.1pips

 計    -140.8pips

 

月間累計  +234.2pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

円安の流れが続いていますね。

ドル円は112円目前まで来ましたし、クロス円も全般的に円安傾向が強いです。

 

昨日のデイトレ手法Aのエントリーはポンドにやられました。

ポンド豪ドルは完全に仕掛けにやられたという感じで

24時のカーニーBOE総裁の発言の直前にポンドが上がったところで

ロングエントリーとなり、

24時からの発言では一転してポンド安に急速に動いた形となりましたので

全く良いところなく損切りまでもっていかれました。

 

ポンド円については今日の昼過ぎからのエントリーとなりましたが

こちらもブレイクダマシのような形となり良いところなく終了(^^;)

 

ポンド豪ドルについては大きな指標前などにはよくあることですので仕方ないですし

先週はかなりポンドが上昇しましたのでその反動もあるかもしれません。

当たり前ですが、値ごろ感では売買しませんので

安くなったらそろそろ買いだろうとか、

高くなったからそろそろ売りだろうとか、

そんな感情は持ち合わせていませんが

さすがに一気に上げたポンドが停滞しているのは頷けます。

 

値ごろ感での売買(逆張りのような発想)は日本人には多いと聞きます。

欧米人はトレンドフォロワーが多いらしいですが実際はどうなのでしょうか。

個人的には高くなったら買い、安くなったら売りを基本としていますが

理想はトレンドの転換点をピンポイントで入れるようなトレードなんでしょうね。

 

それでも頭と尻尾はくれてやらないといけないと思いますが

大きな時間軸での順張り方向への目線を持って

小さな時間軸で逆張りしていくようなやり方が

勝率的にもリスクリワード的にも良い結果が生まれると思います。

 

私のトレードではスキャルやスイングはこのような考え方に基づいていますが

デイトレは別物の考えで運用しています。

トレーダーにはそれぞれの考える理想のトレードがあるわけで

どれが正しいとか間違っているというのはありません。

結果的に勝てる方法であれば良いと思いますし、

肉体的、精神的な疲労の溜まらないやり方であればなお良いと思います。

 

私もまだまだ勉強中で優位性のある手法の開発を続けていますが

スイングトレードの方はほぼ完成品となりましたので

現状はどんどん枚数を上げていっているところです。

リスクリワード的にはデイトレより数段良いですし勝率もなかなかですが

そんなに頻繁にトレード機会があるわけではないので

これだけだとトレード好きな私には物足りないです。。

 

まだまだ自分の性格や好みに合った手法作りの旅は続きそうです・・・

 

 

さて本日の公開ポジションですがデイトレ手法Bとなります。

一時かなり伸びましたがレンジへ戻り放置中です。

ストップにはかかりませんでしたが、どうなるでしょうか。

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