FX専業トレーダーのリアルポジション

売買状況の一部を公開中。FXシグナル配信もやっています。趣味で超高額FX情報商材を検証中。

9/29 エントリー結果

昨日はデイトレ手法Aのエントリーはありませんでした。

 

9月の最終日でしたし

月間利益がマイナスの状況でしたので

何とかプラ転としたかったのですが

エントリーとなるポジションがなく、残念ながら損益は変わらず。

 

低ボラが続いており、9月のVIX指数は9/20から9/22の3日間と

9/27から9/29の3日間の計6日間で10を切る形となっています。

このような中でデイトレ手法Aはボロボロの結果となり

先週から大きなドローダウンに陥っています。

 

今年はVIX指数が10を切ることはもはや日常茶飯事になっていますので

今まで通りの感覚でリミット・ストップを設定していると

あまり良くないのかもしれません。

最近は特にポンド系でリミットの設定が遠い感じがあり

もっと早くに利確した方が無難なことが多いですが

この辺は裁量の域になってきますので

完全無裁量のシステムトレードでの対応はなかなか難しいのが実情です。

 

成行注文でのFXシグナル配信であれば対応は可能ですが

その手の配信では時間差によりレートが乖離してしまいますので

配信実績と実際の運用では収支に大きな差が生じてしまいます。

また配信者にとって都合の良いタイミングで

シグナル配信されてしまう可能性も否定できないため

収支が水増しされている怖れもあります。

 

なるべくトレードの透明性を確保したいという観点から

私のシグナル配信では完全無裁量という形での情報提供とさせていただき

タイムストップ以外は成行注文を排除しています。

IFD-OCO注文形式での事前配信時にタイムストップの時間も示しておりますので

実際には時間差によるレート乖離の問題は存在しません。

 

 

システムトレードを長くやっていれば必ずドローダウン期に遭遇しますが

シグナル配信をやり始めてまだ2カ月半ほどですので

ちょっと悪い時期に当たってしまったという印象がありますが

今まで何度も多少の沈む時期はありましたので

そう時間はかからずに利益は積み上がっていくものと考えています。

 

メルマガ読者の方も長期目線で考えている方が多かったようで

9月会員のほとんどの方が10月度も継続していただいたようです。

レジまぐを通していますので個別の情報はわかりませんが

人数の推移を見るとほぼほぼ全員が継続会員となっていただいたようです。

7月・8月・9月と、決して誇れる数字を残しているわけではないですが

FXのシステムトレードの良し悪しを

長期的に考えていただいている方が多くて安心しました。

 

少なくとも年間を通してみて

見せるのが恥ずかしい数字で終わったことのないシステムトレードですので

10月での大きな勝ち越しに期待したいと思います。

 

 

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