10/5 エントリー結果

ユーロ円    +51.7pips

ポンド豪ドル +5.3pips

 計    +57.0pips

 

月間累計  +98.2pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

本日エントリーのポジションもありますが、

こちらは本日発生のシグナルによるものですので明日の集計とします。

 

 

昨日のデイトレ手法Aはユーロ円のショートと

ポンド豪ドルのショートの2エントリーとなりました。

 

ユーロ円に関してはエントリー後もごちゃごちゃした動きを保っていましたが

クロス円の全般的な下落と併せて動き

リミットまで少しのところまで行きましたが

届かずに撤退時間を迎えました。

 

ポンド豪ドルのショートに関しては

エントリー後に停滞したまま撤退時間を迎えました。

 

2エントリーともプラスではありましたが

タイムアップとなったため合計で50pipsちょっとと大きな利益にはなりませんでした。

先月から引続きで見るとドローダウン中ですので

少し大きくとりたかったところですが

デイトレ手法のドローダウンはそのうち回復していきますので

焦らずじっくり構えたいと思います。

 

今日は米雇用統計です。

各通貨とも今のところ様子見ムードですので

雇用統計後の動きに注目したいと思いますが

その前にまずはサッカー観戦を楽しみましたw

 

 

アメリカの株価の方は相変わらずダウが高値更新を窺う勢いですが

投資家の間ではVIX指数の上昇方向に大量に資金投入している人が増えてきたようです。

夏頃からそんな状態も見受けられましたが

どんどん資金流入してきたようですので

この株価の異常な強気相場がそろそろ終焉を迎えると考えている

投資家が増えているようです。

 

そうはいっても誰が何と言おうと強気の上昇を見せてきた株価指数ですから

まだまだ上昇する可能性もあります。

アメリカは各種の経済指標が堅調な数字であり

経済が表面上順調なのはわかりますが

失業率が低下しているのにも関わらず賃金上昇が停滞しており

経済格差の拡大が問題になっています。

 

日本でも非正規雇用の増加に伴って所得格差の拡大が問題となっていますが

企業は下請け企業への支払いや従業員給与を引き下げて利益を確保し

株主配当や一部役員への報酬を増大させています。

 

日米で同じような現象が起きていると考えられますが

これは長期的に見れば労働者層の消費を抑制することに繋がり

そのツケは結局自身に返ってきます。

特に日本は人口減少も伴いますので

早いうちに大きな政策転換をしなければジリ貧になっていくのは確実です。

 

今はまだ経済に直接大きなダメージを与える問題とはなっていませんが

この格差バブルの均衡が崩れたときは

日本でもアメリカでも株価に対して大きなインパクトを与えることになるでしょう。

株価は何かのきっかけで(明確な理由がなくても)急激な暴落が起きますが

VIX指数の上昇に大きく投資している人が増えているということは

そろそろ暴落が起きるだろうという投資家心理の表れです。

 

今年中に致命的な暴落が起きるかどうかはわかりませんが

個人的には着々とカウントダウンが進んできているように思います。

 

 

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