FX専業トレーダーのリアルポジション

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10/10 エントリー結果とトルコリラ急落

ユーロ円  +0.7pips

ドル円  -10.7pips

 計    -10.0pips

 

月間累計  +87.6pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

昨日のデイトレ手法Aはブログ記事更新後に

ユーロ円のロングと豪ドル円のショートの2エントリーがありましたが

相変わらずボラが低すぎの状態が続きましたので厳しい形となりました。

 

公開ポジションの方はひっそりと公開すると昨日の記事で書きましたが

3ポジションをひっそり公開していましたw

デイトレ手法Aが上記の2ポジションと

デイトレ手法Bが1ポジション(カナダ円ショート)でしたが

Bの方は撤退時間ではほぼプラマイゼロの形で終了となりました。

どれもこれも小動きで終わりましたので見せ場はなかったですね。

 

昨日の一日の値幅はドル円が上下80pipsちょっとありましたが

ユーロ円は60pipsちょっと、ポンド円が80pips弱

その他のクロス円や他の通貨ペアも総じて動きの悪い1日となりました。

 

今週はトルコリラ円が月曜日に一時的に急落したようですが

普段は監視していない通貨ですので何があったのかもわかっていません。

新興国通貨はこういうことが時々あるのでちょっと怖いですね。

まあ新興国だけでなく、スイスフランショックのようなこともありますが。

 

突然何が起こるかがわからないのが通貨の世界ですので

リスク限定のためのストップ注文は必須です。

ただトルコリラ円のチャートを見てみると

急落後は大きな下ヒゲをつけて値を戻してきていますので

スワップ派と言われるトレーダーはここが買いの場面と見ているのでしょうか。

 

FXが日本で普及し始めた頃とは違って、

メジャー通貨以外も普通に売買できますので

ただポジションを保有しているだけで良いスワップ金利目的のトレードは

年利率換算して考えると非常に魅力的に見えるかもしれません。

ただ、以前にも書きましたが新興国通貨の過去最安値なんかは

すぐに更新してしまうものですので値頃感での買い増しは危険です。

 

ランド円なんかは過去10年や20年の動きを見ると

どんどん高値を切り下げて安値更新しています。

そういえば以前に高金利通貨として取り扱っている業者もあった

アイスランドクローナ通貨危機か何かで取引停止に陥ったこともありましたね。

 

トルコリラ円も今は30円位の水準を維持していますが

これからどんどん下げていってもおかしくないような通貨だと思います。

トルコ経済について詳しいわけではありませんが

今はグローバルな時代ですので1国の経済状態だけでは測れないものもあります。

 

また対円で見た場合は日本のインフレ率の長期低迷も考慮に入れなければなりません。

超低金利が長年に渡って続き、完全雇用といえるような失業率にも関わらず

実質賃金の上昇が見られず、消費増税等もあり国民は生活を切り詰めています。

そんな状況ではインフレになるはずもなく日本はずーっとデフレに陥っています。

デフレ下では通貨高要因となりますので

投資対象とする国の経済状況のみならず、両国のインフレ状況も考える必要があります。

その他にも考慮すべきものは色々とありますので

長期のスワップ金利目的のトレードは想像以上に難しいものがあります。

 

個人的な考えですが、いわゆるメジャー通貨と言われるような通貨以外は

基本的にスワップ金利目的でトレードするのは危険だと考えています。

やるとしても、せいぜい豪ドル円位が良いのではないかと思います。

 

 

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