11/8 エントリー結果とシステムトレードの開発

ユーロ円    -9.7pips

キウイ円  +36.9pips

  計    +27.2pips

 

月間累計  -57.5pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

一昨日からの持越しポジションのユーロ円ショートは

一時は50pips以上の含み益が出ていましたが

サポートラインを割れた後にレンジ帯へ戻る動きとなったため

最終的な撤退時間ではマイナスまで持っていかれました。

もどかしい動きが続きます・・・

 

キウイ円のロングに関しては

今日に入ってからの早朝の動きでエントリーとなり、

短い時間の保有でしたが朝のうちに決済となりました。

ニュージーランド政策金利発表を味方につけるような形となりましたが

ポジション自体は発表の少し前から保有していました。

このポジションも一旦は50pips超の含み益が出ており

リミット目前まで上昇していたのですが

残念ながらそこで失速して撤退時間を迎える形となりました。

 

どちらのポジションも少々残念な結果となりましたが

最近は本当にリミットが遠く感じます。

今年のような低ボラ相場ですと

いつもよりもリミット・ストップをタイトにする方が好結果が出るような気もしますが

何をもって低ボラと判断してリミット・ストップの切り替えを行うかが課題になります。

判断材料となる指数等もありますが

システムトレードをやる上であまり細かい設定をし過ぎると

ミスを作る原因となる場合もありますし、何より煩わしさが増えますので

ズボラな私には今のままの設定でちょうどよいかなと思っています。

 

低ボラで苦戦しているとはいっても

長期的には最低限の勝ちは確保できていますので

無理してシステムを再構築するよりも

慣れたシステムで運用する方が安心感はあります。

 

システムトレードをやっているトレーダーの中には

定期的にシステムの見直しをかけている方もいますが

内容によっては、かなりの時間と体力を消費する作業になるかと思いますので

そういった努力をされているトレーダーには敬服します。

なお、ここでいうトレーダーとは

過度なカーブフィッティングにより過去成績のみを歪めて

商材を販売しようとする輩のことではありませんw

 

FXに限らず、株でもCFDでもそうですが

一つの安定した優位性のあるシステムトレードを開発するには

それなりの根気が必要になってきます。

さらにいうと、私の個人的な意見ではひらめきも重要な要素になってきます。

ただ漠然とチャートを見たりインジケーターの設定を弄っていても

何も良いものは生まれてはきませんので

いろいろな想定をしながらチャートを読み解かなければいけません。

 

ただ、良いレベルのものが一つでも出来上がると

派生的なものが出来ることがありますし

更にレベルの高いものが出来る可能性がグッと上がるような気がします。

 

裁量トレードで安定して稼げるトレーダーもいますが

長年FXをやっていても、なかなか思うようにいかないという方も多いと思います。

そういう方は一旦トレードを中断して

チャートを集中して眺める時間を確保してみてはいかがでしょうか。

少しでも気付いた点をメモしていって、それを組み合わせることで

精神的なプレッシャーのかからない

無裁量のシステムトレードが出来上がるかもしれません。

 

 

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