FX専業トレーダーのリアルポジション

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11/13 エントリー結果とメンタルと手法

ユーロ円  +1.7pips

 

月間累計  -206.7pips

 

日々の収支はデイトレ手法A(メルマガのシグナル配信)に基づく

システムトレードの結果を配信通りに反映したものとなっています。

 

 

昨日はユーロ円のロングのみのトレードとなりましたが

エントリーは今朝になってからのもので、

東京タイムの狭い動きの中で撤退時間を迎えました。

 

各通貨ともに方向感の見えない展開となっており

11月も中盤戦となっていますが

なかなか収支の浮上するきっかけがありません。

昨日はオセアニア通貨あたりが比較的綺麗に下落していましたが

残念ながらデイトレ手法Aでは流れを捕まえることはできませんでした。

 

手法をあれこれ探し続けているようなトレーダーは

こういう厳しい時期になると手法を信じることができなくなりますが

ここで手法を変えるから負けるんですよね。

いつも言っていますが

優位性の有り無しは短期間で判断してはいけません。

 

それでもメンタルが崩れてトレードが継続できなくなるのは

その手法自体を信じきれていないからです。

手法よりもメンタルが大事だというトレーダーがいますが

それは私は否定させていただきます。

メンタルが崩壊するから負けるのではなく

手法自体を信じきれていないからメンタルが崩壊するんです。

 

トレード手法自体の完成度が高ければ

メンタルが崩壊してトレードが続けられなくなるという事態には陥りません。

ただしどんな手法でも不調期はありますので

これは受け入れなければなりません。

手法を信じきれていれば、

いずれ不調期を脱して収益をもたらすということを当然のことのように考えますので

精神的にブレることはありません。

 

とある勝ち組トレーダーが言っていたのですが

トレードにおいて手法とメンタルのどっちが大事かという問いに対して

「以前はメンタルと考えていたが、今は手法の方が大事だと考えている」

という回答をしていました。

しっかりしたトレード手法があればメンタルがブレることはないという内容も

言っていました。

これは当たり前のことだと思います。

 

なぜFXにおいてメンタルが大事だというトレーダーが多いのかはよくわかりませんが

おそらくは裁量要素の大きなトレードをしているからでしょうね。

複雑怪奇なチャート設定をして、

その時々で上に行くか下に行くかを読み解くようなトレードをしている場合、

不調期になるとチャートの読み解きがブレ始めて

上に行くようにも、下に行くようにも見え始めます。

全ての人がそうなるわけではありませんが、私自身にそういう時期がありましたw

 

トレードに自信がある人は別にして

私のような凡人トレーダーは、

トレード手法はなるべくシンプルでシステマチックなものを採用して

メンタルによるブレが出ないようなものがいいですね。

 

 

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