取引時間帯の見直し

昨年からの低ボラによりデイトレ手法Aが機能不全に陥っていることから

少し手法の見直しをすることとしました。

私は最適化というものには基本的に反対の立場をとっていますが

(都合の良い最適化でEAを販売する人が多いため)

デイトレ手法Aの基本的ロジックはそのままにして、

取引時間帯を今のような相場環境の中でも

比較的トレンドが維持される時間帯だけに絞り込む形にします。

 

イメージとしては1時間足でトレードしていたものを

15分足トレードに変更して保有時間を短くするような感じです。

従来からやっている時間帯でトレードすると

最近はトレンドが長続きしないことが多く、

かつトレンドになったとしても

リミットまで届かずに終了してしまうようなボラティリティしかない状況が続いていますので

苦肉の策として手法を調整していくことにしました。

 

同時にリミット・ストップについても従来の6~7割程度の値幅に変更しますので

全勝した場合の1日の最大獲得pipsは減ってきますが

最近はほぼ大勝ちできるような日はありませんでしたので

この位の値幅を狙っていく方が無難だと考えています。

 

ここ数ヶ月、手法の調整に関しては悩んできましたが

ダウ暴落後も悩ましい成績が続きましたので

まずは何かをやってみないことには厳しい状況は変わらないという判断をしました。

早速、昨日から従来の時間帯のデイトレ手法Aとは別に

個人的なトレードとして始めましたが

初日は+64.9pipsとまずまずの出だしとなりました。

 

デイトレ手法Bに関してはここ最近の成績が良くなってきていることから

こちらはこのままの運用を続けていきますが

今後のデイトレ手法Aに関しては取引時間帯を見直したものに変更していきます。

これで成績が上向けば良いのですが

数か月から1年程度で数字が変わってこないようだと

長年使ってきた手法のロジック自体が過去の遺物になっているということでしょう。

 

 

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